山と釣りとカメラの備忘録

来るべき世界の終末に備えてAmazonやセブンイレブンで買い物をしたり、山や釣りに行ってます。

【釣り】奥多摩 日原川 渓流釣り(白妙橋~神庭沢)

また初めての1匹を求めて渓流釣りに行って来ました。今回はウェーディングシューズなど一通り揃えました。白妙橋から入渓です。

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準備を整え、8時半過ぎに出発です。カメラは水没させそうなので持ち込まず、スマホで撮影です。やはり発色や立体感などはミラーレス一眼の方がいいかと。スマホの利点は生活防水なところです。

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しばらく進むと川苔谷出合いです。右側、道路の橋下が川苔谷方面です。中々、険しそうです。

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今回はウェーディングシューズなど揃えているので今日は川苔谷方面へ行ってみるかと進路を右へ。しかし奥に見える小さい滝の滝壺が思った以上に深く、首まで浸かりそうです。ザックが防水仕様ではないので今回は素直に諦めました。ちなみ滝壺にルアーを通すも反応無しでした。

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途中、途中でルアーを通しながら当初予定通り、日原川を遡行していきます。

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しばらく進むと、またもや深そうなところが。ちなみにここまでアタリ、魚影ともに無しです。

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近づいてみるとここも首まで浸かりそうなくらい深く、ちょうど倒木が対岸に架かっていたので、なんとか渡ってみようとするものの細過ぎて無理です。しょうがないので左岸を巻きます。

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途中、立派なクモの巣を発見。ここまで綺麗なクモの巣は久々に見ました。

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倒木箇所を乗り越えて、大きなカーブまでやって来ました。

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ここでルアーに手応えが。葉っぱが掛かっただけでした。しかし、このカーブを曲がりきったところの淵で定位している魚影を発見。15cmくらいのヤマメが3匹泳いでいます。息を殺してルアーをキャスト。まったく反応しません。スプーンを換えてみたり、スピナーに交換してみたり。一度は追っかけて来たもののすぐに見切られます。『見えてる魚は釣れない』その通りでした。小一時間ほど粘って諦めて泣く泣く先に進みます。

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静かな渓流。

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疾走感のある流れ。

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ここで少し休憩。行動食で腹を満たします。

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休憩後、先に進むと川の中にクレーンのアームの様なものが落ちてます。ここも深そうです。

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左岸を巻きます。上からクレーンのアームらしき物体を撮ったところ。

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左岸の高台に上がったらトラロープが垂らしてありました。おそらく釣り人がかけたのでしょう。有り難く使わせてもらいます。

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先に進んで行きます。ここまでアタリなし。ルアーを思ったところに通すのが難しいもんです。

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 13時、とうとう脱渓ポイントの神庭沢の空き家まできてしまいました。ここら辺はビリビリ草が生えているので注意です。

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空き家の脇からあがって脱渓します。

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結果、ボウズ。アタリなし。ヤマメ3匹の魚影を確認。今回も初めての1匹には出会えませんでした。課題はキャストが下手くそ過ぎること、遡行能力が低すぎること。白妙橋から神庭沢まで4時間以上かかりました。探せばまだまだあると思います。それでも渓流を登っていく釣りはちょっとした冒険で充足感があります。まだ見ぬ1匹を楽しみに頑張りたいと思います。