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備忘録

来るべき世界の終末に備えてAmazonやセブンイレブンで買い物をしたり、山や釣りに行ってます。

【備え】人は何故、マルチツールを求めるのか?VICTORINOX(ビクトリノックス) ファーマーAL

VICTORINOX(ビクトリノックス) ファーマーALを購入しました。 突然でした。朝起きたら無性にマルチツールが欲しくなり、休みの日に上野のナイフ屋で買いました。


購入の決め手は

  • ミディアムサイズ
  • 余計な機能が付いていない
  • ノコギリ付き
  • アルミボディ

だいたいこんなとこです。あんまり機能が付き過ぎるとボディが厚くなって使い勝手が悪くなったり、重量が増したりであんまりいいこと無さそうなのでほどよい機能数であることに重点を置きました。

  • 仕舞い寸法:93mm
  • 重量:86g

握った感じは大き過ぎず、適度な重量があって安心感があります。主な機能はナイフ、ノコギリ、缶切り、栓抜き、7mmマイナスドライバー、3mmマイナスドライバー、リーマーの7種。仕様上はワイヤーストリッパー、キーリングを足して9種ですが、最後の2種は辻褄合わせだと思います。刃渡りは65mm(柄を除いた長さ70mm)でロック機構もないので銃刀法は一応クリアですが、日常持ち歩いてると軽犯罪法でしょっぴかれるかも知れません。あくまで自己責任です。世知辛い世の中です。

メインのナイフ

ステンレスです。切れ味に関するこだわりは特にないですが今度、刺身や肉を切ってみたいと思います。

収納状態

右上リーマー、右中ナイフ、真ん中がノコギリ、左上が栓抜きと7mmマイナスドライバー、左下が缶切りと3mmマイナスドライバーです。ナイフは根元で厚みが3mmあってちょっとした薪割りなんかの軽作業もできそうです。

ノコギリ

今回のマルチツール選定にあたって必須の機能でした。ノコギリがあるのとないのとでは工作の幅が大きく違ってきそうなので。ノコギリ無しだとソルジャーCVALというモデルになって重量も軽くなります。ナイフメインであればそっちのほうが良いかもしれません。

缶切りと栓抜きとマイナスドライバー

缶切りと3mmマイナスドライバー、栓抜きと7mmマイナスドライバー。日本で暮らしていると缶切りを使うことはほとんどないですが、外国だと未だに缶切りや栓抜きは現役だそうです。特に軍隊の食料では缶詰めが多く、空中投下されることを想定すると強度的にパッカンでは破損する恐れがあるからとかなんとか。日本が大規模災害に見舞われ、海外からの食料支援物資が缶詰めだった場合にはこの缶切りが大いに役立つでしょう。

リーマー

正直、利用シーンが1番思い付きません。穴を空けたり、こじったり、ひょっとするとすごく汎用的な使い方ができる便利な機能かも知れません。ただすごく鋭利で見ていて痛くなります。

このビクトリノックス ファーマーALがひとつあれば防災、登山、キャンプ、ブッシュクラフト以外にも略奪者からの防衛、ゾンビ退治等、あらゆる不測の事態に対処できそうです。